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フェブラリーでサンライズバッカスを本命にできた理由 

 ストームキャット系の馬は、短期集中型。好調期をすぎたら深追いするなが鉄則です。連勝することが多く、クラスの壁もこなせることが多い。
ただ、一度リズムをくずすと復調まで時間がいります。
 ストームキャット系の馬と言えば、母父ストームキャットのメイショウボーラー。父タイキシャトルも短期集中の傾向があります。二年前のフェブラリーでは絶好調でレコードでの制覇でしたが、去年のフェブラリーでは全然だったことも記憶に新しいかと思います。
 今年のフェブラリーSを制したヘネシー産駒のサンライズバッカスもその一頭ですが、この馬は未勝利から一気に重賞勝ちまでのぼりつめました。去年のフェブラリーでは調子を崩したのですが、今年は取り戻してきました。それでフェブラリーでは本命にできたわけです。ここから連勝が見られるでしょうか。
 気になる馬がもう一頭。父ストームキャットのシーキングザダイヤ。先週のフェブラリーでは、調子を崩しているように見えました。
これから深追いするのは禁物か!?
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[ 2007/02/23 10:40 ] どーでもいい話 | TB(0) | CM(0)

人を殺して無罪になった人 

 人を殺して無罪になった人を知っていますか?

アメリカンフットボールの選手のOJシンプソンですね。

不倫をした奥さんを殺したわけですが、どうして無罪になれるのでしょう。それはアメリカは陪審員制度を採用しているからです。

陪審員制度とは、任意に選ばれた住民が有罪か無罪かを判定し、裁判官は有罪の場合に対して、法の適用や刑の量定が行われる仕組みです。つまり無罪と判断された場合裁判官はどうしようもないわけです。

OJシンプソンの場合、アメフトの実績や黒人としての差別など主張し、無罪を勝ち取ったわけです。その背景には、陪審員に黒人が多かったこともあります。

もちろん、民事では多額の損害賠償を支払ったわけですが・・・


日本で、2009年開始予定の裁判員制度とはどんなものでしょうか。

アメリカの陪審制とは違い、法の解釈は裁判官が行うものの、事実認定と刑の量定、法の適用は裁判員と裁判官が協議して行う形になります。そうなるとさすがに、人を殺して無罪というのはありえないでしょうね。
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[ 2007/01/15 21:56 ] どーでもいい話 | TB(0) | CM(0)

ブログタイトルの変更 

 だんだん競馬予想が中心のブログとなってきたのでブログタイトルを変更しました。内容はこれまでと変化はありません。

別に隠しているつもりはなかったのですが、僕は名古屋大学数理学科の大学生です。

↑嘘じゃないよ

これまでどうりがんばりますのでよろしくお願いします。
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[ 2007/01/10 11:59 ] どーでもいい話 | TB(1) | CM(2)